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プロツールライセンスとプロコンチネンタルライセンスの発行をUCIが発表
文章:本站原创  |   投稿時間:2015/8/28 12:01:09  |   チェック回数:613

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2015年度へ向けての各チームの動きが活発化する中、ようやく来シーズンのプロツールとプロコンチネンタルのライセンスが発行された。足りなくなったプロツールチームにはIAMサイクリングがステップアップするとなった。しかしドーピング問題を抱えるアスタナは倫理的な問題から、そしてヨーロッパカーは経済的な問題からライセンス発行が見送られ、再審議となることが決まった。
 
 
プロツールチームは18チームと定義されているが、経済的な状況からチームの消滅や合併が連続したことでまさかのチーム不足という状況が発覚、UCI側から急遽プロコンチネンタル申請をした数チームにプロツールへのステップアップを打診する形となった。プロツールチームになることは全てのグランツール、そして主要レースに無条件で出場できることになる。しかしその経済的な負担は大きく難色を示すチームが多かったが、将来的なプロツールへのステップアップを目指していたIAMにとってはまたとない大チャンスとなり、今回の大英断となった。
アスタナはドーピング問題が表面化し、その後も次々と発覚し続けたことでチームへの信頼が失われ、ライセンス発行はおそらく条件付きのものとなるだろう。そのためにも今回は一旦は発行見送りという形となった。まだまだ問題山積のアスタナ問題は長引きそうな予感もするだけに、UCIがどのような判断をするのかに注目が集まる。最悪ライセンス発行見送り、プロコンチネンタルへの格下げも検討されていることもあり、この一件の行方には注目が集まっている。
 
またヨーロッパカーは2015年度いっぱいでスポンサー撤退が決まっているが、そのメインすぽンサー以外のサブスポンサー探しが難航、チーム予算がまだ100%確保できていない状況だ。こちらも最悪プロコンチネンタルへの格下げの可能性もある。
 
UCIが苦労して18チームを維持しようと動いたのだが、皮肉にも2チームがその18チームからの格下げが議論されるという展開、まだまだ2015年度開幕までにはドラマが待ち構えているのかもしれない。
2015プロライセンス発行
Ag2rラ・モンディアル
BMCレーシング
チームキャノンデール・ガーミン
エティックス・クイックステップ
FDJ
ジャイアント・アルペシン
IAMサイクリング
カチューシャ
ランプレ・メリダ
ロット・ソウダル
モビスター
オリカ・グリーンエッジ
チームスカイ
チームロット・NLジャンボ
ティンコフ・サクソ
トレック・ファクトリーレーシング
 
2015プロコンチネンタルライセンス発行
アンドローに・ジョカットリ
バルディーニCSF
ボーラ・アルゴン18
ブルターニュ・セシェ・アンヴィロモン
カハ・ルーラル/セグロスRGA
CCCスプランディ・ポルコウィチェ
コフィディス・ソルーションクレジッツ
コロンビア
ドラパック・プロフェッショナル・サイクリング
MTNキュベカ
ニッポー・ヴィーニファンティーニ
チーム・ルームポット
ラスヴェロ
チームノヴォ・ノーディスク
トップスポルト・フランデーレン/バロワーズ
ユナイテッドヘルスケア

ワンティ・グループゴベール 

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