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  • UCI改革写真

    投稿時間:2016/11/22 22:30:57  |  チェック回数:566

     UCI改革が進められる中、急すぎる改革にアレルギー反応も見られ、全ては一筋縄ではいかないい状況となっている。UCIのプロサイクリング委員会(PCC)が会合を持ち、すでに先日伝えたとおり、UCIはワールドツアーチーム削減を撤回、来シーズンも18チームでシーズンを戦うこととなった。これによりディメンション・データは無事ワールドツアーライセンスを維持することに成功した。   PCCはレース主催者、チーム関係者、現..
  • 2015年度はアワーレコードが大ブームの予感!次々現る挑戦者写真

    投稿時間:2015/8/28 12:05:31  |  チェック回数:1666

    一時間でどれだけの距離を走れるかというシンプルな競技、つまりは一時間を平均速度でどれだけの速度で走り抜けられるかというアワーレコードという競技が今盛り上がりを見せている。   ライセンス発行問題で批判相次いでいるUCIだが、アワーレコードに関してのルール改正は間違いなくいい方向にレース界を導いている。旧UCI体制化で行われた機材に関する不可解なルール変更により、選手たちは大きくやる気をそがれ、長らく誰..
  • 鉄人ホーナーの来シーズンの所属先がようやく決定!写真

    投稿時間:2015/8/28 12:05:03  |  チェック回数:1399

    ブエルタを制してもチームから解雇され、ようやく見つけたランプレでは大怪我をし満足行く結果が残せなかったことで再び流浪の人となっていた鉄人クリス・ホーナーだったが、 ここへ来てようやく来シーズンの所属チームが決定した。 アメリカで結果を残してもなかなか契約に恵まれなかった男が何とか掴んだ世界への足がかり、遅咲きの世界デビューから大ベテランの域でつかみとったグランツール性はという偉業、しかしそれでも世界..
  • 今年も追い込まれたサミュエル・サンチェス写真

    投稿時間:2015/8/28 12:04:37  |  チェック回数:1388

    エウスカルテル・エウスカディが、サミュエル・サンチェスにとっては引退までの安住の地になるはずだった。しかし突如として訪れたチーム解体という現実、どこからもオファーがないままに過ごしていたシーズンオフに、救いの手を差し伸べたのはBMCだった。アレッサンドロ・バッランのドーピングで欠員ができたことで、急遽その穴埋めとして白羽の矢が立ったのだった。     今年後半は活躍を見せ、その存在感から完全復..
  • ライセンス発行の怪:いったい自転車レースは誰のもの?写真

    投稿時間:2015/8/28 12:03:46  |  チェック回数:436

    UCIが新しい体制となり、より強固にドーピングに立ち向かっていたはずが、気がつけば多くの不満だけを残す形となったアスタナへのライセンス発行、そして対して神経質なまでにシビアに僅か6%の資金不足でライセンスを拒否されたヨーロッパカー、なにか目には見えない力がそこにあることを誰もが感じたのではないだろうか。   アスタナは傘下のチームも含めて5人ものドーピング陽性者を出し、またドーピング指南の中心人物であ..
  • パドヴァ調査報告書オペレーション”ミト”がドーピングの泥沼を明らかに写真

    投稿時間:2015/8/28 12:02:33  |  チェック回数:656

    オペレーション”ミト”と銘打たれたパドヴァ調査報告書の内容が新たな嵐を呼び起こしそうだ。ドーピング指南役とされたミケーレ・フェラーリ医師の身辺を4年間に渡り調査し続けた550ページの調査報告書には、今まで浮上してこなかった現役、引退済みも含めた38名者自転車選手の名前がリストアップされていた。特にアスタナに関しては38名中17名が名を連ねており、チームとしての組織的ドーピングへの関与の可能性が指摘さ..
  • 気まぐれな天候、レース機材の進化とレースシーンの変化写真

    投稿時間:2015/8/28 12:01:37  |  チェック回数:600

    ここ数年のレースシーンを見ていて、落車が増えたと感じている人が多いのではないだろうか。実際には極端に増えたわけではないのだが、だが増えていることには変わりがない。ただ有力選手が巻き込まれることが多い傾向にはあることで、極端に増えたと感じられている部分はある。ではなぜ根本的に増えているのだろう?   今年に限ったことではないが、ここ数年天候という自然要因がまず一つ大きく影響している。地球規模での気..
  • 世界大手のファイザー製薬が世界アンチ・ドーピング機構と情報共有の契約を表明写真

    投稿時間:2015/8/28 12:00:32  |  チェック回数:461

    興味深いニュースが飛び込んできた。世界最大級の製薬会社であるファイザー製薬が世界アンチ・ドーピング機構(WADA)とその情報を共有することに合意、契約を交わしたのだ。かねてから製薬会社がドーピングの裏で暗躍していることは暗黙の了解とされてきた。しかしここへ来てファイザー製薬が自社の薬品の情報をWADAに提供することで合意、また新たなドーピングに対向するドーピング検査方法の開発にも協力することでも同意したのだ。..
  • フランク・シュレクが語る弟への思い、そして今アンディに授与されたトロフィー写真

    投稿時間:2015/8/28 11:59:46  |  チェック回数:555

    本来であればアンディ・シュレクはまだまだ引退するはずではなかったかもしれない。しかし運命のイタズラが大きく彼の歯車を狂わせ、今年引退を決意した。そして皮肉にも引退後になって、あの運命の分かれ道となった繰り上げ優勝の2010年ツール・ド・フランス総合優勝のトロフィーがアンディに授与された。笑顔で受け取るアンディの表情からは、本心は推し量ることが出来なかったが、兄のフランクが、アンディの思いと、そして弟への..
  • それぞれの2015グランツール写真

    投稿時間:2015/8/28 11:58:49  |  チェック回数:435

    4強と呼ばれる男たち、グランツールを明確にターゲットとする男たちが、それぞれのターゲットを口にしている。オレグ・ティンコフオーナーが提唱するグランツール王座決定戦が、明らかに各選手にグランツールタイトルへの意識に変化をもたらしているようだ。アルベルト・コンタドール(ティンコフ・サクソ)、クリス・フルーム(チームスカイ)、ホアキン・ロドリゲス(カチューシャ)、そしてヴィンチェンツォ・ニーバリ(アスタナ)がそれ..

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