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MAXXISの名品、超軽量チューブ「フライウェイト」
文章:本站原创  |   投稿時間:2010/8/20 20:20:10  |   チェック回数:2469

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軽さを求めるならこのチューブを使う!!

MAXXISの名品、超軽量チューブ「フライウェイト」


もし自分がクリンチャーホイールでヒルクライムに望む機会があるなら、間違い無くこのチューブを選ぶ。軽さはトップクラス。同じく50グラム台のチューブは存在しているが、フライウェイトは高品質な超軽量チューブだ。

自転車用チューブとして限界とも言える0.45mmの極薄チューブは飛び道具のひとつだ。バルブ長によっても異なるが重量約50g台のチューブは、一般的な練習用チューブが80~120gと考えれば、少なくとも前後でチューブ1本分は軽量化できる計算になる。ホイールの軽量化で走りが変わるように、チューブやタイヤ自体の軽量化も非常に効果的な軽量化をすることができる。

ひとつ誤解されがちな物がある。それはバルブに付属している"ナット"だ。あれが何のために付属しているかご存知だろうか。

チューブのパイプ部分とバルブの入り口部分は、それぞれ別々のゴムが結合されている。そのため、チューブ自体の厚さが薄くなればなるほど、空気を入れた時の膨らみ方が異なってしまう。

もしナットが付いているにも関わらず、そのまま空気をいれてしまった場合はパンクする可能性は上がってしまう。先ほど説明したように、空気を入れた時の膨らみ方が異なるため、バルブ付近でゆがみや折れが発生する危険性がある。チューブが折れたまま入っていたり、ねじれたまま入っている場合というのはパンクリスクが非常に高いのだ。

そこでこのナットの出番となる。空気を入れるに従って、ナットを締めバルブを持ち上げてあげることで、ねじれや折れの発生を減らすことができる。「ナットが原因でパンクした」というのは誤解で、実際には「ナットを正しく使用できていないためパンクした」というのが本質だろう。

もしパンクに対して猛烈に強いチューブが欲しいのであれば、自分はラテックスチューブをオススメする。だが、現在販売されているラテックスチューブに対して、重量は圧倒的にフライウェイトの方が軽い。ラテックスチューブの欠点は空気圧の変化の早さと価格だ。

フライウェイトはブチル製のため空気圧の変化も小さく管理しやすい。そして、超軽量チューブが約1,400円前後で手に入る。

まだ軽量チューブを使った事が無いのであれば、その軽さに驚くだろう。「見えない所で人と差をつける」というアップグレードも楽しいものだ。

                  

『自転車用チューブの場合、どうしても空気を                   『厚さ0.45mmの極薄チューブ。超軽量ながらきれいな造りをしている』

入れる際にバルブ付近の膨らみ方が異なる。

そこで活きるのがナットだ』

                   

『評価の高い超軽量ブチルチューブ』                                『黒とオレンジのパッケージが目印』

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